消防設備士🔥類別難易度🔥

消防設備士。これまで受験し続けてきましたが、個人的な類別の難易度を発表したいと思います。(※特類除く)

ちなみに管理人sohは、消防設備士に関わる仕事は全くしておりません。

単なる資格マニアが興味を持って受験したという立場での個人的な難易度になります。

ですので、「消防設備士とはなんぞや?」というゼロ知識にて、これから受験される方の参考になればと思います。

📖目次

1️⃣消防設備士を受験したきっかけ

2️⃣管理人soh類別取得順序・時期

3️⃣難易度ランキング

4️⃣難易度ランキングの理由

5️⃣まとめ



1️⃣消防設備士を受験したきっかけ

消防設備士と同じ、消防法の国家資格として、「危険物取扱者」があります。

2014年12月に乙4といわれる「乙種第4類危険物取扱者」を取得したのがきっかけです。受験しやすそうだし、書店にもたくさんの種類のテキストや問題集が並んでいましたから。

資格マニアとしては、甲種を取得するか、乙種を全類取得するかの選択肢がありますが、管理人sohは後者の乙種全類を選択しました。

その後、「危険物取扱者乙種全類」取得した後、「電気工事士」の資格は取得済みだったので、続けて「消防設備士甲種第4類」を受験し取得、後に全類取得を目指そうとして、今日に至ります。

当初は、
①第二種電気工事士
②二級ボイラー技士
③乙種第4類危険物取扱者
④甲種第4類消防設備士

の4つ取得を目標にしたわけですが、資格取得を趣味にしてしまったので、ひたすら免許証の空欄を埋めることに快感を覚えてしまいました😁



2️⃣管理人soh類別取得順序・時期

(※特類以外)

最初の甲4から最後の甲5まで、おおむね7年になります。



3️⃣難易度ランキング

<1位>甲種第5類 金属製避難はしごなど

<2位>甲種第3類 不活性ガス消火設備など

<3位>甲種第2類 泡消火設備など

<4位>甲種第1類 消火栓設備など

<5位>甲種第4類 自動火災報知設備など

<6位>乙種第6類 消火器

<7位>乙種第7類 漏電火災警報器



4️⃣難易度ランキングの理由

<1位>甲種第5類 金属製避難はしごなど

直近で交付された類になります。

振り返ると一番苦労した類だと記憶しています。

その理由として、
はしごや緩行機、救助袋などは、電気的なものはなく機械的なモノな故に、出題が寸法やサイズ、距離など、個別に数字をたくさん記憶していかないといけない。

素人なので、緩行機など実物を展開したことがなく、そういう場面も見たことがないので、いまいち記憶しづらいというのがあるかもしれません。

また、各階に何の設備がOKかNGかというのも、ただ単に覚えていくというのが、いまいち記憶しづらかったと思います。

おそらく、業務で携わっている方は、各設備が「何故その階に良いのか」、あるいは、「何人からOKなのか」というのが、直感的に理由もわかってくると思います。


<2位>甲種第3類 不活性ガス消火設備など

小生のようなド素人には、馴染みのない消防設備になります。

なかなか街中でも意識して見ないと探すことが出来ないですね👀

普通の生活をしていて入らない・入れないような場所にあるイメージです。

<3位>甲種第2類 泡消火設備など

こちらも小生のようなド素人には意識して見ないと探すことは出来ません。

<4位>甲種第1類 消火栓設備など

甲種第4類取得後に、受験する方が多いのではないでしょうか?屋内消火栓設備などは、身近な建屋内で見ることができるので、比較的すんなり頭の中で整理することが出来ました。

水の経路でどこに安全弁や逆止弁を設置するかなど、納得する面も多く面白かった印象です。

<5位>甲種第4類 自動火災報知設備など

電気工事士を取得した方が受験するのが、甲種第4類。受験者も多いですね。

書店でもテキスト・問題集が一番多く並んでいます。各出版社からもいくつか種類があるので、ご自身が見易いモノを選ぶと良いと思います。

テキスト・問題集に加え、製図問題集も購入しやり込みました。各出版社からも製図は独立して一冊とするのが多いです。

たくさんの方が受験する故に、出版物も多く記載内容もわかりやすく、内容の精度も良かった印象があり、対策はしやすい類でした。

<6位>乙種第6類 消火器

一番身近にある消火設備になります。これだけは、実際に防災訓練で使用したことがあるくらいです。(中身は水?)

消防署が地域のイベントなどに出展し、体験させてくれることもあるようです。

消防設備の中では一番役に立ちそうな類なので、知識として習得したのは良かったです。

消火器の外観に、ABC消火器の表示があり、「A 普通火災」、「B 油火災」、「C 電気火災」と理解できるのは、知っている人だけですね。

身近なので、頭にもスッと入りやすかったです。

<7位>乙種第7類 漏電火災警報器

電気工事士の資格を所持していれば、すんなり理解しやすいと思います。故に一番簡単でした。まっさきに取得しても良いと思います。



5️⃣まとめ

類別難易度は、人それぞれ、得手不得手がありますので、違って当然だと思います。

「需要がある類」と「ない類」という分け方で言うと、「需要がある類」のほうが圧倒的に多くテキストや問題集の種類があります。

故に、対策も取りやすいと思います。また、過去問題は原則非公開(一部公開)なので、最新の出題傾向も出版物に反映されていると思います。

「需要がない類」に関しては、出題傾向がよくわからないという点が、仕事で携わっていない素人としては、大変苦労した点です。

実物を見ていない・触れていないという点でも、イメージしにくいという弱点がありました。

振り返れば、「図解」や「全体像」を俯瞰するテキストがあっても良かったかなと思っています。

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特類以外は取得しましたが、免許証に空欄があると埋めたくなってしまいます。

東京都在住なので、ほか道府県と違い、中央試験センターが京王線笹塚駅最寄りに常設であります。

定期的に試験や手続きに通っていた者としては、行かなくなってさみしいかぎりです😭

時間が出来たら特類受験を検討したいと思います。

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