フル免許ホルダーからのお勧め「大型特殊自動車運転免許(大特一種免許)」一発試験❢ 試験場試験❢

フル免許ホルダー、管理人sohです。「大型二種」、「大特二種」、「けん引二種」、「大型二輪」運転免許所持になります。

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オススメ運転免許種類は?

中でも、一番のお勧めは、大型特殊自動車運転免許(大特免許)

もちろん仕事で使用する人しか必要無いですが、しかし、下記の当てはまる人には、交付後から次のステップに向けてそのお得な威力を発揮します!

1)建設機械のオペレーターの職に就きたい
 (いわゆるユンボバックホー等)
2)倉庫でフォークリフトオペレーターの職に就きたい
3)資格マニア

大型特殊自動車は道路交通法に基づく「免許」国家資格ですが、1)2)は、労働安全衛生法に基づく「技能講習」という国家資格になります。

当然、有資格者でない限りは、原則現場作業にて操縦してはなりません(大きさ等例外はあり)。

通常、各都道府県労働局長登録教習所というのがあり、そちらで資格を取得することになります。



なぜ大特免許を取得すべきか?・・・お金💴と時間⏰

「ならば普通に登録教習所で資格を取得すれば良いじゃん」という話になるんですが、なんと、大特免許を所持していると、
取得する為の講習日数,費用がざっくり半分以下になります。

大特免許取得後、フォークリフト,車両系建設機械(整地等)の講習日数,講習料金表
【大特免許取得後、フォークリフト,車両系建設機械(整地等)講習日数,講習料金がお得。】



大特免許の一発試験は比較的容易?

大特免許というのは、認定の自動車学校でも実施しているところはありますが、試験場試験=いわゆる一発試験で一番合格し易いと言われています。

管理人ソウも一発試験を一回でクリアしました。



一発試験の為の練習が出来る!

管理人ソウの場合は、神奈川県住民でしたので、二俣川にある運転免許試験場試験にて大特免許を取得したのですが、試験をしていない土日に関しては、本番で使用する車両、コースで指導員付きの練習することが出来るのです。

実施しているのは、神奈川県交通安全協会。

●公益財団法人 神奈川県交通安全協会 
 免許センターコース運転練習と練習用車両の貸し出し
 https://k-manner.or.jp/sonota/kaihou 

交通安全協会指導員が同乗して、一発試験の攻略の術を教えて頂けます。

大型特殊自動車免許(大特免許)自体に関して、管理人ソウが感じたことは別途記事にしたいと思います。



まとめ

大特免許というのは、後々運搬機械や建設機械のオペレーター国家資格に向けての第一歩にふさわしい国家資格です。

大特免許を先に取得しておくと、時間と費用の面で大変有益なのですが、なかなか知られていないのが現状です。

大特免許は、道路交通法の国家資格ですが、運搬機械や建設機械は労働安全衛生法の国家資格になります。

根拠法をまたがって取得に有利になる国家資格というのは、結構ありますが、典型的な例となりますね。

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